「ものに命を」

当社はアメリカのスリフト業態をお手本に営業している会社です。スリフトとは英語で「節約」のことで、スリフトショップとはアメリカのリサイクルショップのことだと思って間違いではありません。アメリカのスリフトショップは教会が運営していることが多く、その基本は寄付とボランティアです。
当社の買取もその「寄付」を基本に考えており、すべて重さで買取ます。大変安い買取価格です。そのかわり、家庭内ジャンクと呼ばれるような、他社では絶対に受け入れないような、生活の中で出てくる「もったいない」を受け止める努力をしています。中古食器などはキロ1円。古着の買取はキロ10円を基本としています。
大変安い買取です。そのかわり、スピーディで簡単でお手軽です。「身近で小さなリサイクル」であれば、ほとんどすべての身の回りの商品を受け入れています。
「ものに命を」私たちはこの理念の実現を目指して、今日もがんばって営業しています。

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買取・営業時間 10:00~17:00

古着

どんな古着もまとめて買取

ボタンが取れていても、多少傷んでいても、すべて重さで買い取ります。1Kg10円です。普通に洗濯してあって、タンスに入っているような古着であれば、すべてまとめて買い取ります。
和服、洋服、季節を問いません。あなたの側に誰よりも寄り添ってきたあなたの洋服、プライベート情報のかたまりですから、その場で1枚づつ広げてチェックすることはいたしません。はずかしくありません。ざっと全体をチェックするだけで、1枚づつ見るわけではありませんから、買取もすごく早いです。よっぽど忙しい時でない限り、お待たせすることはありません。簡単でお気軽、恥ずかしくない、「身近で小さなリサイクル」です。ただ、ブランドものであっても、しまむらの服であってもすべて重さでの買取です。高額な洋服はもったいないかもしれません。でも、他店では受け入れないようなレベルの古着であっても、当店はほとんど受け入れています。
ポリ袋に入れてお持込ください。
ペットの毛や、湿っている古着、汚れのひどい古着はお断りする場合があります。また、洋服でない布製品は毛布やシーツと同じ扱いになります。

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毛布、シーツ、カーテン、布類すべて

まだ使える「布」たちへのレクイエム

昭和の昔は、ペットの寝床は中古の毛布と決まっていました。雪道を走る車にも必ず中古の毛布は乗っていましたし、引っ越し屋さんにとっては大事な商売道具でした。
でも今はすべて高いお金を出して新品を買い、使われています。中古の毛布やシーツ、タオル、ハンカチたちはどこに行ってしまったのでしょう? ほとんどすべて燃やされています。それに心を痛める私は古い人間かもしれません。でも、少しでも「ものに命を」がんばります。1Kg1円で受け入れます。
一反木綿は昔の反物、つまり古着の布のおばけ、付喪神です。今の世の中の仲間たちの運命を知ったら、彼はどんな気持ちになるでしょう。「もの」たちへの感謝を忘れない。そんな世の中にしていきたいと思っています。
ハギレ、毛布、シーツなどの繊維資源は、多少毛玉、痛みなどあっても受け入れます。置きじみと呼ばれるような汚れまではOKです。湿っていたりカビていたりする「布類」はお断りする場合があります。

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中古食器

家庭内で一番溜まっていく、愛すべき「もの」

4人家族でそろいのお皿が1枚割れる、良くあることです。100円ショップにはすてきな食器が山のように売られており、思わず衝動買い、これも良くあることです。気が付くと食器棚の中は半端な食器が山のようになっていませんか?
壊れたわけじゃない、まだまだ使えるお気に入りだった食器たち。素敵なティーカップのセットはこの前使ったのはいつのことだったかな? お気に入りで買ったものならまだしも、無料で家庭に入ってくる無数の食器たち。マックやネスレ、様々な企業が宣伝のためだけに作られる食器の数々。
ふと、こんな単語を思い出します。「愚者の経済」。今の私たちはこんなところに居るのではないでしょうか? 
高額なものであれば、皆さんそれぞれが「メルカリ」で売りましょう。そこまで暇じゃない方、「メルカリ」に出すほどの価値のない食器であれば、当店にお持込ください。1Kg1円です。どっさりまとめる必要はありません。みかんの段ボール箱1個、手提げの紙袋に入る程度の不用品をちょこちょこ持ち込む、当店はそんな毎日利用するスーパーマーケットのようなリサイクルショップを目指しています。

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布団 (高浜店、八尾店では扱っておりません)

リサイクルの鬼門

私の知る限り、中古布団をリサイクルする話を聞いたことがありません。本当のプロの故繊維企業が少数、取り組んでいますが、非常に難しい分野だそうです。シーツなどでしたら、まだ反毛(はんもう)と呼ばれる、椅子のシートなどに使われる繊維資源となりますが、綿の入った布団ではそれもできません。布団はシーツなどと同じく「衛生商品」と呼ばれるもので、「他人が使ったものなんか気持ち悪い」と皆さんが思われるのも理解できます。
でも、20年前私が中古食器を売っていた時同じことを言われました。その時私は「レストランで食器は無数の人に使われているのに、なんかおかしいな?」と、思いました。
布団はどうでしょう。本綿(ほんわた)はプロに打ち直してもらうしかありません。でも、今はほとんどの布団綿は化繊であり洗えます。羽布団であっても、表示は「洗えない」となっていても、風呂場で足で踏み洗いをして3日間干したら、ふわふわで十分使えました。ネットでそのたぐいの情報を調べると山のように出てきます。さらにコインランドリーの性能が飛躍的に上がりました。私は皆さんの意識が変われば、布団はリサイクルできる商材だと思っています。
以前、廃棄布団をペレットにして燃料として利用しようという意欲的な試みが政府主導でチャレンジされました。結果、コスト的に運賃だけでとても採算が取れずこの試みは失敗したと聞いています。
リサイクルは「地産地消」皆さん一人一人の小さな努力で行うものだと思います。「身近で小さなリサイクル」です。少々手間ですが、当店の中古布団は必ず洗ってからお使いください。
綿の入った布団は1枚1円で受け入れます。汚れの酷いもの、外布の破れているような布団はお断りする場合があります。毛布シーツは「綿」の入っていないもの、布団は「綿」の入っているもの、と区別しています。

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もらいもの、家庭内雑貨

あふれ出る生活必需品たち

ラップやせっけん、洗剤、ギフト。本来は生活していくために必要で便利なものたちです。でも必要以上にそれらのものが溢れていると、「もったいないから捨てられない」と、ただ朽ちていくままにしまい込まれて、時が流れるままになります。そして本当に朽ちて、使えなくなってから仕方がなく捨てられる。なんという不合理で無駄な社会なのでしょう。
好意からいただけるプレゼント、でも「いやげもの」などというネット用語に現れるように、その人に必要のないものは困るだけです。本来人ひとり生きていくのにそんなに多くの「もの」は必要だと思えません。でも、世間様とのお付き合い、生きていく以上、様々な「もの」たちとのお付き合いは必然です。
買ったけど、体に合わなかった化粧品、口を開けてしまったシャンプー、銀行からもらう石鹸、100円ショップで買ったけど使わなかった雑貨類、必要なくなった紙おむつ。
経済性のないこれらの様々な「もの」はメルカリでも売れません。当店ではこれらをまとめて「家庭内ジャンク」と呼んで、1Kg1円で受け入れています。
「廃棄物」と「まだ価値のあるもの」のぎりぎりのせめぎあいが、毎日当店では繰り広げられています。「ものに命を」。お客様の「もったいない」という善意の気持ちのみを頼りに、当店は今日も営業しています。

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鍋フライパン(金属再生)

お店では売れないけれど受け入れます。

焦げた鍋、テフロンの剥げたフライパン、だれが欲しがるというのでしょう。でもこれらもりっぱな金属資源です。キッチン周りの金属資源、例えばナイフやフォーク、ガスレンジ、電子レンジなどなど。キッチン家電を除き、いままでのリサイクルショップはこれらの中古はあまり扱いませんでした。
でも当店では、金属再生の観点より、たとえお店で売れないようなものであっても金属であればすべて1Kg1円で受け入れます。お玉やフライ返しのような金属7割、プラスチック3割のものもOKです。ただし、プラスチック100%のざるやまな板、水切りカゴのようなプラ製品は新品同様でない限り、お受けできません。はしのような木製品も新品同様でなければ当店であってもやはり廃棄物になってしまいますので、残念ですが、ご家庭で処分してください。
キッチン周りでは食器が多くを占めています。これら瀬戸物は割れたり欠けたりしていない限りすべて受け入れています。段ボール箱や手提げバックでお持ち込みください。ご家庭で要らない食器であっても大切な「もの」たちです。古着と違ってポリ袋で持ち込むと割れてしまいます。「ものに命を」、なるべく生かしていきたいと思いますので、ご協力くださいませ。

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毛糸、和裁、洋裁

必ずでる半端な「もの」たち

手編みで素敵なセーターを創る。とても良い趣味です。でも毛糸が少し余ってしまった。ほどいて巻き直した高価な毛糸、でも使う予定は無い。和裁にしても洋裁にしても、素材をぴったりすべて使い切るということは、ほとんど不可能です。
では料理の世界ではどうでしょう? 禅宗のお坊さんの料理は修行の本質だそうで、精進料理では食材、素材をほとんど捨てることはないそうです。
食材ならぬ「もの」たちと日々お付き合いしている私たちは、お坊さんほどの心がけをもって「もの」たちとおつきあいしているでしょうか? 
当店ではこのような考え方の元、毛糸やハギレを1Kg1円で買い取っています。結果、驚くほどたくさんの商材が集まりました。お持込いただけるお客様は、決して「高く売ろう」と当店に持ち込んでいらしゃるわけではありません。でも本能で「こんな贅沢な世界はなにか間違っている。いつか罰があたるに違いない」と、感じていらっしゃるからこそ、目の前の小さな愛すべき「もの」たちを大切にしているのではないでしょうか?
例えばそれが中古食器だったり、タオル毛布のような繊維製品だったり様々です。でも「ものに命を」という気持ちで、自分のまわりの小さなものを大切にする、この気持ちはいっしょだと思います。「身近でちいさなリサイクル」、当社の気持ちです。

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飾り物、額縁、花瓶壺

人に歴史あり、ものに思い出あり。

昭和の時代のちゃぶ台の後ろには、背の低い茶箪笥があり、そこのいちばん上はガラスの引き戸で、そこには必ず旅行のおみやげが並んでいました。こけしとか小さな人形、貝殻細工、木彫りなどなど。当店にも大量に入荷し、そんなものをキロ1円でなんでも引き受けています。
ある日いつものようにほこりだらけのこけしを磨いていると、後ろになにか書いてあります。
「昭和〇年〇月、妻と出会った宿にて」。ほんとうにしみだらけの50年近く昔のこけし、つまらない飾り物です。たぶん安価なものでしょう。でも、ある人にとってはかけがえのない宝物です。気がつかなければ本当にゴミにしか見えません。でも、「人に歴史あり、ものに思い出あり。」

どんな「もの」でも時とともに人の記憶に残り思い出になります。いえ、人に注意さえ払われずに消えていくものがほとんどでなのでしょう。形あるもの、すべては無くなっていく定めなのかもしれません。でも、その前のほんのひと時を慈しんでみたい。「ものに命を」当店の気持ちです。

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靴、バック、帽子

買取に悩む高額商品

本当に高価なバックや靴はたくさんあります。昔は良いものならば当店でも1Kg100円で買い取っていました。でも、今は高価なものや痛みの少ないものは、簡単にご自身でインターネット販売できる時代ですし、安価なものや痛みの激しいものは1Kg100円では買い取れません。
また、今時はバックなど雑誌のおまけにブランドもどきのポーチが付いていたり、履物も100円ショップで売られるものがあるほどです。

そこでお客様に提案です。
どんなに傷んでいても、汚れていても、靴やバックであれば1Kg1円で買取ましょう。もちろんお店では売れません。でも、輸出なら商品になります。そのまま捨ててしまい、焼却場で燃やされるよりは「ものに命を」です。もちろん、店内で売れるレベルのものは、磨いて販売します。
「これは買取に持って行っていいのかしら?」と、悩んで選別するより、ど~んと全部寄付のつもりで当店に持ち込んでください。服飾雑貨すべてそんな気持ちで持ち込んでいただければ、当店でなんとか致します。

もちろん、本当に良いものは、今まで通り1Kg100円で買取いたします。

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社名   株式会社スリフトジャパン

代表者  武田紀子

所在地  〒583-0886 大阪府羽曳野市恵我之荘2丁目9-3

連絡先  072-939-3110   羽曳野店受付

資本金  300万円

社員数  40名(パートアルバイト含む)

事業内容 古着、服飾雑貨、アクセサリーなどの買取、販売

取引実績 買取、販売とも100%地域のお客様です。